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【トニー・マラーノ 痛快!テキサス親父】左派メディアは中国共産党を守る気か!? 新型コロナ収束後、日米両首脳で責任追及を (1/3ページ)

 中国発の新型コロナウイルスによる、世界全体の死者は28万人以上になった(米ジョンズ・ホプキンズ大学、10日集計)。ベトナム戦争の死者を超える、世界最悪約7万9000人もの犠牲が出ている、米国の現状はどうなのか? 「テキサス親父」こと、米評論家のトニー・マラーノ氏は、経済活動再開に向けた共和党多数の州と民主党多数の州の違いや、左派野党やメディアによるドナルド・トランプ政権攻撃の醜悪さ、日米連携による「中国への責任追及」などについて、厳しく切り込んだ。

 ハ~イ! みなさん。ご無沙汰しています。

 さて、中国・武漢発の新型コロナウイルスによって、米国や日本だけでなく、世界各国が甚大な被害を受けている。28万人以上の人々が亡くなった。心からご冥福をお祈りします。

 俺が住むテキサス州ダラスでは、1日にやっとロックダウン(都市封鎖)が解除になった。ただ、いまだに解除されない都市も多い。興味深いのは、共和党多数の州では解除が進んでおり、民主党多数の州では継続されているということだ。

 共和党が強い州では連日、「ウイルスでも殺されるが、ロックダウンでも人が死ぬ」などと抗議デモが行われてきた。「感染拡大防止」と「社会・経済活動の維持」のバランスが重要なんだ。

 一方、全米一感染者が多いニューヨーク州や、完全にリベラルに乗っ取られたカリフォルニア州では、このバランスが崩れていて、いろいろ問題が多い。詳しくは、俺の動画を見てくれ。

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