記事詳細

「ゴッホ展」13日に閉幕 91日間で総来場者は45万人

 東京・上野の森美術館で開かれていた「ゴッホ展」(産経新聞社など主催)が13日、閉幕した。会期91日間で総来場者は45万7547人と人気を集めた。

 同展は「糸杉」「麦畑」「薔薇」など、ゴッホの初期から晩年までの重要作品とともに、その画業の形成に大きな影響を与えた「ハーグ派」「印象派」の巨匠らの作品も展示。作風の変化をたどり、ゴッホがいかにして希代の画家になっていったのかを紹介した。

 ゴッホ展はこのあと、25日から3月29日まで兵庫県立美術館(神戸市中央区)に展示の舞台を移す。一部の作品が入れ替わり、ゴッホの作品約50点、モネ、ルノワールら影響を与えた作家の作品約30点が展示される。

 兵庫県立美術館での前売り券(一般1500円、大学生1100円=当日券はいずれも200円増、高校生以下無料)は同館や京阪神のプレイガイドなどで販売中。スマートフォンだけで決済から入場までできる公式オンラインチケットでも販売している。

 詳しくはゴッホ展公式サイト(https://go-go-gogh.jp/)へ。

関連ニュース