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【室谷克実 新・悪韓論】ヤクルトが「韓国の長寿ブランド」だって!? 中央日報の不可解…日本の「パクリ食品」オンパレードの意図とは (1/2ページ)

 国と国との約束を破っても「こちらが正しい」と言い張る国に「恥の精神」を求めるのは、しょせん無理なことだ。そうした国の新聞社に「恥の精神」を求めるのも同様だ。

 それにしても、韓国・中央日報の「韓国の長寿ブランド」という不定期連載は「恥」を知らなすぎる。対日不買運動の最中に、ヤクルトを「韓国の長寿ブランド」として取り上げているのだから。連載には、日本からのパクリ食品が並ぶ。一体、何を狙っているのだろうか。

 中央日報といえば、東日本大震災の翌日(2011年3月12日)、1面トップに「日本沈没」という震災被害を揶揄(やゆ)するような大見出しを立てたことで悪名高い。13年5月20日には「(長崎・広島への)原爆投下は神の懲罰だった」とする論説記事を掲げて、日本人の憤激を買った。

 16年2月20日には、借金取り立ての日本人暴力団員2人を射殺し、人質を取って旅館に立て籠もった在日韓国人2世の金嬉老(キム・ヒロ)元受刑者を、「日本人によるヘイトの被害者」であるかのように紹介する記事を掲載した。

 系列紙の「韓国・日刊スポーツ」は18年8月、韓国の新聞社としては初めて、旭日旗を「戦犯旗」と呼び、「戦犯旗根絶特別企画」という連載をした。日本人からすれば、前科いっぱいの「反日」新聞社だ。

 そうだと分かっていても、この連載は不可解極まる。

 日本語サイトに最初に出てくるのは「セウカン」(19年9月19日)。韓国ウオッチャーなら誰でも知っていることだが、日本のカルビーの「かっぱえびせん」のパクリだ。

 今回の連載で、そのCMソングを知った。「手が出る、手が出る、セウカンに手が出る」。CMソングの歌詞まで「やめられない、止まらない、かっぱえびせん」のパクリだったとは驚きだ。

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