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【不肖・宮嶋 コラコラ記】首里城火災でどえらいときに… 沖縄県知事は「韓国に何しに行っとったんや」 (1/2ページ)

 いっやあ…どえらいことになったのう…沖縄の首里城、焼け落ちてしもうた。天災は防ぎようがないが、人災(放火など)の可能性もあるやろ。ワシも毎年、首里城の厳粛な雰囲気をブチ壊すほどの元気な新成人の取材続けとるけど、その舞台のひとつが無くなってしもうた。

 これは沖縄だけの問題とちゃうで。日本人いや人類の宝、世界遺産がほぼ丸焼けになったんやで。そこは火災の原因、徹底的に調べんとイカンぞ。それに、これほどの大火災と世界遺産に対する安全への備えが甘かったんとちゃうか?

 それにしても、こんなときに沖縄県知事は、韓国へ行っとんやて。日韓関係が最悪のときに、いったい何しに行っとったんや。

 えっ? 関係が冷え込んだ「おかげ」でようやく減ってくれた韓国人観光客にまた、来てもらえるようにわざわざ「トップセールス」で、頭下げに行ったんやて?

 アホか! 日本中、国挙げて、韓国側の不条理、不誠実極まりない国際法無視の悪行とウソ、ねつ造に断固した態度で闘うとるときに何“土下座外交”みたいなことやっとんの? アンタは、「ハトヤマ」か!

 韓国からあわてて帰ってきて、「(首里城は)必ず復元する」やて? その前に丸焼けした責任をハッキリせんかい!

 消火活動で最も大事な初期段階で、地元の消防隊がホンマはどれぐらいの人数おったんや? 首里城行ったことある人なら知っとるけど、消防車もすれ違えんほど狭い、急な坂と石垣に囲まれた場所で、十分な消火活動できたんか?

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