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【スクープ最前線】米当局者「文大統領は終わりだ。トランプ氏も見捨てた」 韓国“反文”激化で崩壊寸前…「偶発を装い竹島周辺で日本に攻撃」の衝撃情報も!? (1/3ページ)

 天皇陛下が国内外に即位を正式に宣言される「即位礼正殿の儀」(22日)に、韓国政府は、李洛淵(イ・ナギョン)首相が出席すると発表した。安倍晋三首相との会談も調整しているようだが、日韓関係の改善は簡単ではない。そもそも、日本や米国の政府中枢が、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領自身を信用していないのだ。韓国内でも、文氏の支持率は急落しており、「タマネギ男」ことチョ国(チョ・グク)法相が14日に辞任したぐらいでは焼け石に水だ。文氏は今後、「反日」傾向をさらに強めて生き残りを図ろうとしているという。ジャーナリストの加賀孝英氏による最新リポート。

 「文大統領は終わりだ。すべてにおいて大失敗した。ドナルド・トランプ大統領も『赤化統一・韓米同盟破棄』指向の文氏を見捨てた。『文政権崩壊』のカウントダウンが始まった。自暴自棄になった文氏が暴走する危険がある」

 旧知の米情報当局関係者は、こう語った

 文政権危機の象徴的場面は、韓国・ソウルで3日に行われた、前代未聞の大規模集会だった。会場を、労働者や退役軍人、キリスト教団体、大学教授、学生、子供連れの家族たちが、チョ法相の辞任や、文政権打倒を叫び、大統領府まで行進した。主催者発表では、参加者は「300万人以上」とされた。

 外務省関係者は「実際は、主催者発表より少ないが、長さ2・1キロの10~12車線道路が人で埋め尽くされた。すさまじい数だ。世論調査会社『韓国ギャラップ』は先月20日、文氏の支持率は就任以来最低、40%に落ち込んだと発表した。40%は韓国大統領のデッドラインだ。現在は『35%以下』いう情報もある。経済も破綻寸前。文政権は危ない」と語った。

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