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【トニー・マラーノ 痛快!テキサス親父】韓国でベストセラーに! 慰安婦に徴用工…韓国人の“通念”否定した『反日種族主義』の勇敢さに賛辞! (1/2ページ)

★ソウル大名誉教授ら著者、慰安婦などのウソ暴いた本が韓国でベストセラー

 ハ~イ! みなさん。2カ月ぶりの登場だ。前回も、スイス・ジュネーブの国連欧州本部で開かれた国連人権理事会を取り上げたが、今回も現在開催されている同理事会について報告したい。

 その前に、韓国・落星台(ナクソンデ)経済研究所所長で、ソウル大学の李栄薫(イ・ヨンフン)名誉教授ら6人が韓国で出版した『反日種族主義』が10万部を超えるベストセラーになっているらしいな。慰安婦問題や徴用工問題など、日本の朝鮮統治時代に対する「韓国人の通念」を否定した内容だという。

 同書の執筆者には、俺の親友であるシュン(=テキサス親父日本事務局、藤木俊一事務局長)の打診に応じて、7月の国連人権理事会で、徴用工の真実について証言した、同研究所の李宇衍(イ・ウヨン)研究委員も加わっている。

 日本人や米国人ではなく、韓国人の学者らが、自国による「歴史の捏造(ねつぞう)」を暴露したわけだ。この勇敢な人々に最大限の賛辞を贈りたい。この本が、日本語や英語で翻訳出版されれば、文在寅(ムン・ジェイン)政権も、いつまでも「反日」政策を続けられないだろうな。

 さて、シュンは今回、香港の人権活動家である兄妹を国連人権理事会に招待した。2人は「自由」「民主」「人権」を死守したい香港市民の大規模デモに対する、香港・中国当局による弾圧について証言した。

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