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【スクープ最前線】韓国・文政権“崩壊”危機!? トランプ政権、米韓首脳会談で“引導”か…識者「韓国の外交、経済はパニックになる。文氏は終わりだ」 (3/3ページ)

 米国の怒りはすさまじい。

 以下、日米情報当局者から入手した情報だ。

 「北朝鮮は7月末から、ミサイル発射を続けている。ロシア製の弾道ミサイル『イスカンデル』や、米軍の戦術ミサイル『ATACMS(エイタクムス)』に酷似しており、現防衛体制では迎撃が難しい。CIA(米中央情報局)は、韓国の関与を疑っている」

 「米情報当局は7月、中国の習近平政権側が、米中貿易戦争勝利を画策して、米国内にいる政財官界の協力者らに『トランプ氏の大統領選再選阻止行動に出ろ』と、秘密指令を出したという情報を把握している」

 今回の米韓首脳会談について、日米情報当局者の話はこう続く。

 「トランプ氏は会談で、懸案の在韓米軍駐留経費について、文氏に『今年度の5倍。50億ドル(約5400億円)をのめ』と要求するつもりだ。韓国がのめる額ではない。拒否すれば、トランプ氏は決断を下す。韓国の外交、経済はパニックになる。文氏は終わりだ」

 日本の臨時国会は10月4日に召集予定だ。韓国は、来年開催の東京五輪ボイコット運動など、全世界で「反日、安倍政権潰し」に奔走している。ふざけるな、だ。日本は断固、譲歩してはならない。

 ■加賀孝英(かが・こうえい) ジャーナリスト。1957年生まれ。週刊文春、新潮社を経て独立。95年、第1回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞受賞。週刊誌、月刊誌を舞台に幅広く活躍し、数々のスクープで知られている。

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