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【スクープ最前線】韓国・文政権へ米朝が「断韓通告」も!? 8・24に迫る「GSOMIA」更新期限 米関係者「破棄か継続か…どちら選んでも文氏には地獄、もう終わりだ」 (2/3ページ)

 これが事実なら、超ド級の愚か者たちではないか。

 以下、複数の日米情報当局関係者から入手した情報だ。

 「北朝鮮が先月25日から今月16日にかけて、短距離弾道ミサイルを6回も発射した。ミサイルは新型で、低高度、超高速、軌道が変化するなど迎撃しにくい。韓国の主要都市がほぼ射程範囲に入った。ところが、トランプ氏は『問題はない』と容認した。驚愕の事態だ。答えは1つだ。トランプ氏は、文氏率いる韓国を同盟国とみていない。見捨てている」

 「北朝鮮は7月28日、対南宣伝サイトを通じ、『GSOMIAを破棄せよ』と文氏に要求した。情報当局は、文氏は、正恩氏に『GSOMIA破棄と民族統一に向けた共同行動を約束している』と分析している。新型ミサイル発射は『早く破棄しろ!』という脅迫だ。だが、文氏は哀れだ。正恩氏は、中国の習近平国家主席と、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領と、『北朝鮮主導の朝鮮半島統一』で密約を交わしている」

 私(加賀)は、前回連載(8月6日発行)で、米情報当局が極秘でまとめた、文氏に関する「秘密報告書」を報告した。そこで米国が分析した「(文氏が米国を裏切る)最悪のパターン」は、以下の通りだった。

 《文氏は、経済・外交政策の大失敗の責任を、すべて日本にかぶせる。国民を反日に走らせ、支持率を上げ、夢のような南北統一国家の樹立をブチ上げる。GSOMIAを、日本のせいにして破棄。THAADを撤去し、中国を後ろ盾にして、米国と同盟国を裏切る-》

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