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韓国・文政権“ブーメラン”で大打撃! ベトナム戦争時の韓国軍兵士“性暴力”が国際問題化 ロンドンに「ライダイハン像」設置へ (1/2ページ)

 ベトナム戦争に派兵された韓国軍兵士による現地女性への性的暴行などで生まれた「ライダイハン」と呼ばれる混血児の悲劇が、国際問題となってきた。英国の民間団体「ライダイハンのための正義」が11日、ロンドンで開く集会で「ライダイハン像」を披露するうえ、混血児たちが韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領に対し、国連人権委員会の調査と親子関係を確定するDNA型鑑定に応じ、公式謝罪を求める公開書簡を出したのだ。米中新冷戦が激化するなか、国際的孤立が指摘される韓国には大打撃となりそうだ。『捏造だらけの韓国史』(ワニブックス)が注目される、評論家の八幡和郎氏が緊急寄稿した。

 やることなすことブーメランになって苦境に立たされた文大統領だが、今度は、ライダイハンの問題が国際的にクローズアップされてきた。

 「ライ」とはベトナム語で「雑種」の意味で、「ダイハン」は「大韓」のベトナム語読み。つまり、韓国人男性とベトナム人女性の間に生まれた子供のことだ。

 ベトナム戦争中(1964~72年)、32万人とされる韓国兵士に加え、韓国の軍属や民間人が大量にベトナムに赴き、ベトナム人女性との間に子供を残している。

 中には、現地妻を抱えて子供を産ませたケースもあるが、かなりの人数が軍隊の性暴力によって妊娠させられた。数千人と推定されている。

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