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レーダー照射に飽き足らず…韓国ゴミが日本海に襲来! 軍用信号弾、不発弾など“発火”の恐れ 金正太郎氏が緊急リポート

 韓国軍が使った軍用の大型信号弾や戦闘糧食の包装が投棄され、一部が日本沿岸に流れ着いていることが判明した。信号弾は発火の恐れもあり、「見つけたら軍部隊か警察に通報を」とのハングル表記もあった。海上自衛隊哨戒機に危険な火器管制用レーダーを照射した隣国軍は、日本に環境問題まで引き起こしていた。漂流物ウオッチャーの金正太郎氏が緊急リポートする。

 「最近、砲弾みたいなものが流れ着く」

 日本海沿岸の漁業関係者から不気味な噂を聞きつけ、西日本某所にある、漂着物の多い砂浜を調査した。

 夏場には海水浴客が大挙して訪れるが、この時期の日本海は荒波が打ち寄せ、韓国や中国から海流によって運ばれてきた大量のプラスチックごみで埋まっていた。

 探索を開始して1時間ほどで、噂に聞いた筒状の不審物、大型信号弾を見つけた。計測すると長さ47センチ、直径7センチ。ハングルで「炎が出やすい物なので、取扱注意。拾得した人は軍部隊か警察署に知らせること」とある。

 英語や日本語の併記がないため、多くの日本人は注意書きを読み取ることができないだろう。筒の型番で検索すると、ソウル市にある化学メーカーのホームページに行き着き、「助命信号弾」「海上位置表示弾」と紹介されていた。

 海自OBによると、信号弾は米軍も使うタイプで、中には可燃性の高いリンが含まれている。海上で漂流する要救護者を発見した際にヘリコプターや哨戒機で投下、煙と炎で目印にするものだという。

 不発弾もあるといい、今回発見した信号弾を持ち上げると、わりと重く、背筋が凍る思いがした。

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