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【桂春蝶の蝶々発止。】生き残りに必死でも…細野氏の二階派入りはアカン! (1/2ページ)

 世の中は、すべて誰かの「お仕事」で成り立っているものです。みんな生きていくために「必死のパッチ」(=関西エリアにおける『一生懸命』の最上級語)。頑張り過ぎてか、「えっ、そこまでやる?」と思えるものも少なからずあります。

 大阪の某靴屋…。バブル崩壊後の1993年に店がつぶれかけ、「もうあかん! 辞めます!」という横断幕を、本当に閉店した2016年まで掲げ続けました(笑)。

 同店には、「格差社会を是正せよ。身長の格差は当店で。人は見た目が9割だから!」なんて垂れ幕もあり、大阪商人の図太さを大衆に見せつけてくれたものです。

 アイドルの握手会もエスカレートしてますね。

 猫なで声でファンの手を握りしめ、「来ぃてくれぇてーうれちーでちゅー」などと言いながら、腕をスイングし、ちゃっかり人さし指で相手の手のひらをコチョコチョしたりしてる。

 これは、もはや仕事と言うより「シノギ」ですな(笑)。みんな生きていくために必死。その気持ちは分かります。

 あるプロ野球中継…解説は阪神OBの川藤幸三さんでした。

 実況のアナウンサーが、代打の切り札である選手について、「この打者の特徴はありますか? 川藤さん」と聞きました。実況アナは、もちろん選手の「技術的」なことを聞いたのです。

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