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官邸激怒!暴挙レーダー“攻撃”韓国を『敵国認定』必至 防衛省幹部「米軍なら即座に撃沈させてもおかしくない」 (1/2ページ)

 韓国が、ついに一線を越えた。韓国海軍の艦艇が20日、石川県・能登半島沖で、海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制用レーダーを照射したのだ。「照射=攻撃を前提とした行為」であり、米軍なら「敵国認定」して即反撃する、狂気の沙汰といえる。日本政府は、韓国最高裁のいわゆる「元徴用工」をめぐる異常判決を受けて、近く「対抗措置」に踏み切る構えだが、この暴挙でも断固たる制裁などを科すべきだ。

 「強く遺憾の意を表すと同時に、二度とこのようなことが起こらないよう再発防止を申し入れた」

 岩屋毅防衛相は21日夜、BSフジ番組で、韓国海軍によるレーダー照射問題について、こう語った。だが、厳格な規律を求められる軍隊まで「反日」暴挙に及んだ以上、もはや「遺憾口撃」では何の効果もなさそうだ。

 防衛省によると、20日午後3時ごろ、韓国海軍「クァンゲト・デワン」級駆逐艦が警戒監視活動に当たっていた海自第4航空団所属のP1哨戒機にレーダーを照射した。場所は日本の排他的経済水域(EEZ)内の能登半島沖海上だった。P1は回避行動を取り、駆逐艦に意図を問い合わせたが、応答はなかった。

 火器管制用レーダーは、ミサイルや火砲を発射する際、目標の距離や針路、速力、高度などを正確に捕捉し自動追尾する「ロックオン」に用いる。発射ボタンを押せば攻撃可能な状態だ。防衛省幹部は「米軍なら『敵対行為』とみなし、即座に撃沈させてもおかしくない」と語る。

 官邸中枢はレーダー照射の一報に衝撃を受け、激怒した。日本政府は21日、外交ルートで韓国側に厳重に抗議し、再発防止を求めたが、韓国側は信じがたい説明をした。

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