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「米中熱戦」さらに加速へ 対中強硬路線、共和も民主も関係なし? 米中間選挙、きょう午後に大勢判明 (2/2ページ)

 対中強硬路線は、共和党も民主党も関係なく、米国内で受け入れられる素地がある。ウイグルやチベットでの人権弾圧は、米国をはじめ自由主義国にとって看過できない問題といえる。

 トランプ氏は今月末、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで始まるG20(20カ国・地域)首脳会議に合わせて、習国家主席と米中首脳会談を行う。

 中間選挙の全国遊説で見せた勢いのまま、トランプ氏は共産党独裁国家による世界覇権を阻止する構えのようだ。

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