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米朝首脳、11月中旬に欧州で会談か 候補地にストックホルム、ジュネーブ 朝日新聞報道

 ドナルド・トランプ米大統領と、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長による2度目の首脳会談が11月中旬に、欧州で開かれるとの観測が米政府関係者の間で浮上している。朝日新聞が16日朝刊で報じた。候補地としては、スウェーデンのストックホルムと、スイスのジュネーブが挙がっているという。

 同紙は、トランプ氏が来月11日、フランスを訪問する予定で、その後、首脳会談の開催地に向かえると指摘した。

 スウェーデンは北朝鮮と国交があり、平壌(ピョンヤン)にある大使館は米国の利益代表を務めている。スイスは正恩氏がかつて、留学していたことで知られている。

 トランプ氏は今月9日、首脳会談の実施時期について「中間選挙(11月6日)の後になる」と見通しを述べていた。

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