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【不肖・宮嶋 コラコラ記】「済州・観艦式」で韓国がまたデタラメ要求 招待した自衛隊に「旭日旗揚げるな」 (1/2ページ)

 またかいや、韓国人がまたインネン…+イヤガラセをかましてきよったで。ホンマしつこい。

 今月10日から、韓国海軍がナマイキにも済州島沖で、仕切ろうとしとる観艦式と称する「興行」のハク付けのために、わが海上自衛隊の護衛艦を招いておきながら、自衛艦旗(旭日旗)を揚げるな、とコキ出したのである。またや、もうこの連載でも何度も取り上げてきたが、旭日旗を「戦犯旗」とコイとるのは朝鮮民族だけ。しかもつい最近から、2011年のサッカーの日韓戦の後からやないか。

 韓国人選手が日本人サポーターを挑発するために、ピッチで日本人をサルにたとえ、サルまねをしたことを非難された。その言い訳に、スタジアムにありもしなかった「日本人サポーターが打ち振るっていた」という旭日旗を見て、朝鮮半島が日本の植民地だった時代の、これまたありもしない「日本人の蛮行」を思い出して怒りが込み上げ思わず(サルのものまねを)やってしまった…なんてムチャクチャな言い訳でゴネよった。

 それを韓国人がまた「その通り。これは日本人への新しいイヤガラセになるイムニダ」と気付いたからやないか。

 自分らが、あの日韓戦で、日本の初代首相、伊藤博文を暗殺したテロリストの巨大肖像をスタジアムに広げたのはホンマやけど、後でビデオ検証したら、小さな旭日旗ひとつなかったことが判明しとる。そやのに、まだ「戦犯旗」とコキ続けとる救いようのないホラ吹きどもやで。

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