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米メディアが韓国・文氏を揶揄「正恩氏の首席報道官」 度を超した“従北”ぶり嘲笑 (1/2ページ)

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が、米メディアから揶揄された。米国訪問で北朝鮮をかばうような発言を連発し、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の「Top Spokesman(首席報道官)」と指摘されたのだ。かねてから対北宥和派として知られていた文氏だが、度を超した「従北」ぶりが嘲笑を買ったようだ。

 「ニューヨークで今週に開かれた国連総会に、金正恩氏は出席しなかった。しかし、彼を称賛する事実上のスポークスマンが存在していた。韓国の文在寅大統領だ」

 米ブルームバーグ通信は9月26日、このような書き出しで、米国での文氏の様子を伝えた。

 記事では、米シンクタンク「外交問題評議会」で、文氏が「金正恩氏は誠実で、経済発展のために核兵器を放棄するだろう」と述べたことを紹介。「文氏は長年、挑発を続けて約束を果たそうとしなかった北朝鮮が本気で核を放棄するのかについて、懐疑的な米国や世界中の人々を説得しようとしている」と指摘した。

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