記事詳細

“ダブル不倫疑惑”山尾志桜里議員、離婚していた サンケイスポーツ報じる

 立憲民主党の山尾志桜里衆院議員(44)が今年2月、夫だったIT関連企業経営者、山尾恭生(やすお)氏(44)と協議離婚していたと、サンケイスポーツが19日報じた。複数の関係者が明らかにしたといい、山尾氏の本名は旧姓の菅野(かんの)に戻ったという。

 夕刊フジでも今月上旬、山尾氏の離婚情報を入手し、山尾事務所に対し、「離婚の事実と理由」「長男の親権」「議員名の変更」などについて質問状を出した。山尾事務所は「必要があれば答える」と回答するだけで、明言しなかった。

 山尾氏は、民進党(当時)に所属していた昨年9月、週刊文春で、当時の政策ブレーンで既婚者だった倉持麟太郎弁護士(35)とのダブル不倫疑惑が報じられ、直後に同党を離党。無所属で出馬した同10月の衆院選で3選を果たし、その後は立憲民主党に入党した。

 倉持弁護士は昨年11月、山尾事務所の政策顧問に就任することが報じられ、同月末に元妻とも離婚した。

関連ニュース