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【大学で学ぼう】中国語をゼロから習得 鶴見大学

 鶴見大学で開講する4講座を紹介しよう。

 「ブッダの生き方学108項」(全10回・1万5000円、テキスト代別途200円)。ブッダの目指す悟りは、人それぞれの現実の上で「なる」宗教。慈悲や喜びやはじらいに「なる」という視点を百八項目しめす、道元禅師の教えを学ぶ。

 「『新古今和歌集』を読む-春上(1)-」(全8回・1万2000円)。古今和歌集を規範とし、艶・幽玄という美意識に支えられた日本文化の最高峰を示した新古今和歌集。今期は春歌の前半1~75番までを学ぶ。早春の風景と同時に、藤原良経、後鳥羽院などの歌人、歌枕、詩歌合についても詳しく解説する。

 「零(0)からの中国語 入門」(全12回・2万2000円)。中国語を学ぶ多くの日本人を挫折させている原因は発音だが、“不怕慢、只怕停”(遅いことを恐れるな、ただ立ち止まることだけを恐れなさい)。今後、需要が高まるであろう中国語を、発音中心にゼロからの習得を目指す。

 「生物学でわかった病気のしくみ」(全6回・9000円)。がんや精神障害、認知症や睡眠障害などさまざまな病気が、どんなしくみで起こるのかを紹介し、病気にならずに健康に暮らすためには、どんな生き方をすればよいかを考える。

 ■鶴見大学生涯学習センター「出会いの広場」 横浜市鶴見区豊岡町3の18 鶴見大学会館内 (電)045・574・8686 受付時間は平日10~16時(土日祝は除く)。入会金・会費は不要。

 ※申し込みは、ホームページを利用したネット申込、もしくは、専用応募はがきによる郵送、FAX(045・584・4588)、窓口にて。先着順で定員になり次第締め切り。

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