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小室さんNY到着と秋篠宮ご夫妻“通告”報道の意味 「納采の儀、現状では困難」 トラブル解決が大前提 (2/2ページ)

 一般国民の感情・感覚からしても、至極当然のご判断だ。

 眞子さまと小室さんのご結婚の意思は、いまのところ変わっていないとされる。

 宮内庁は今年2月、「準備不足」などを理由に、3月予定だった納采の儀や11月予定の結婚式など一連の儀式を2020年まで延期すると発表した。

 小室さんは米国のロースクールで3年間留学するため渡米し、8日に現地入りした。将来的には日米間の企業法務に携わりたい考えだという。

 同じ日に、秋篠宮ご夫妻の意向を朝日新聞が報じ、報道各社もそのまま後追いしたのは、単なる偶然とは思えない。

 前出の八幡氏は「皇室としては『国民に祝福される結婚』を望んでおられるはずだ。今のままでは、眞子さまと小室さんのご結婚は難しそうだ。条件を整えるのが大前提であり、その時点で、2人のお気持ちがまだ残っているなら、ご結婚の可能性もある」と語っている。

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