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【大学で学ぼう】藝術学舎で学ぶ「コンテンポラリー・アートの現在」 現代アートを多角的に解説

 東京外苑キャンパスで開講するバラエティー豊かな講座を紹介する。下記の講座はすべて全2回で、受講料は1万6000円。

 8月28・29日は「コンテンポラリー・アートの現在」。コンテンポラリー・アートは、どのような歴史を持ち、現代においてどのような意義を持っているのだろうか。具体的な作家・作品の実例だけでなく、社会や経済との関わりも視野に収めながら、その諸相を多角的に解説する。

 同じく28・29日は「関ヶ原の戦いと豊臣政権の終焉」。関ヶ原の戦いが勃発したのは慶長5年だが、この講座では合戦の2年前にさかのぼり、秀吉の死去前後から合戦に至るまでの政治史の流れを中心に解説する。

 9月4・5日は「『影』から読み解く英米児童文学」。文学に描かれた「hairy beast/影」について知り、自己の内奥に潜むもうひとりの自分を受容する。そして、精神的に成熟するプロセスとファンタジー文学の存在意義を理解する。

 9月25・26日は「まるごと、ハワイ」。ハワイ諸島について学問的に学びたい、フラを踊ってみたい人の入門講座。フラとゆかりのある神々について概観し、神話「ペレとヒイアカ」に焦点を当て、祈りのことばやフラを実際に学ぶ。

 ■藝術学舎 東京都港区北青山1の7の15 お問い合わせ(電)075・791・9124(京都造形芸術大学)。※申し込みは、ウェブサイト、もしくはパンフレットの申込書をFAX(075・791・9021)、郵送、窓口で提出。入会金・会費は不要。先着順にて受付し、定員になり次第、締め切り。「藝術学舎」で検索。

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