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【大学で学ぼう】ヴィヴァルディ、バッハ…バロック音楽の潮流 和光大学でクラシック音楽を知ろう

★和光大学

 秋期講座のなかから、特に興味深いテーマのものを紹介しよう。

 「クラシック音楽の楽しみ方-西洋音楽史入門2」(全10回・1万6000円、教材費300円)は、クラシック音楽を本格的に楽しみたい人のための講座。イタリアで始まったバロック音楽の潮流を、ヴィヴァルディ、バッハといった巨匠の作品を通して解説する。プロの演奏家を招いてのコンサートも予定している。

 「アイヌのことば・文化・歴史」(全10回・1万5000円)。日本の先住民族であるアイヌのことばや文化は、日本のものとは異なる。アイヌ文化に触れながら、アイヌ民族と日本(和人)の織りなす歴史のなかでアイヌ民族の変遷を考える。

 「カント『純粋理性批判』を読む2」(全5回・1万5000円)は、翻訳テキストを使って哲学書を読む講座。カント『純粋理性批判』の前半から中盤を中心に読み、哲学の古典『純粋理性批判』の意味を探る。

 「楽しいスケッチ生活2」(全10回・2万円)は、不透明水彩GOUACHEを扱う。GOUACHEには透明水彩とはちがう、色彩の物質感があり彩度の高い表現ができる。また、直接描法で手早く描くことができる。手順を習得できるように、講師の実作を参考に段階的に進めていく。

 ■和光大学 企画係 大学開放フォーラム 東京都町田市金井町2160 (電)044・988・1433 問い合わせ時間は平日9~16時50分。※申し込みは、和光大学ホームページから、もしくはパンフレットに綴込みの申込書を郵送またはFAX。詳細はウェブサイトで確認。資料請求も受け付け中。

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