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170センチの正恩氏、またも「シークレットブーツ」疑惑 履きすぎて両足首にひびも?

 金正恩氏にまたも「シークレットブーツ」疑惑が浮上した。12日の米朝首脳会談の直前に、トランプ大統領と相対した際、“想定”と異なる身長差が明らかになったのだ。

 米朝両首脳は12日午前9時(日本時間同10時)過ぎ、シンガポールのカペラホテルで初めて向き合い、握手するとともに、メディアの撮影に応じた。双方の表情や発言に世界の注目が集まったが、加えて関心を引いたのが、両氏の身長差だ。

 身長190センチのトランプ氏に対し、正恩氏は170センチとされる。本来は約20センチの差があるはずだが、このときは10センチほどしかないように見えた。

 韓国紙「中央日報」(電子版)は会談前の12日午前、「トランプ大統領より小さいという印象を与えたくない金委員長が座ったまま写真撮影に出る可能性もある」と報じた。

 正恩氏の「身長詐称疑惑」が指摘されたのは、今回が初めてではない。

 2014年に正恩氏が約40日間、公の場に姿を見せなかった際、「シークレットブーツを履きすぎたため、両足首にひびが入ったのが原因ではないか」と伝えられた。

 朝鮮日報は、今年4月の南北首脳会談当時、正恩氏が、背を高く見せる特殊な中敷きであるインソールを靴の中に入れているとの専門家の見方を紹介した。

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