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【大学で学ぼう】聖徳大学で「古典」にときめこう ロマン派の作曲家から19世紀のピアノ音楽を探る

★聖徳大学

 聖徳大学で、7月までに開講する講座(年間テーマは“ときめき”)を紹介しよう。

 6月9日と7月14日は「ピアノの魅力Part4」(全2回・各1050円)。第1回は“ドイツ・ロマン派への誘い その2”。ロマン派を代表するメンデルスゾーンとシューマン。伝統と革新を目指した2人の作曲家から、19世紀のピアノ音楽を探るレクチャーコンサート。

 第2回は“J.S.バッハの組曲と舞曲”。イギリス組曲第3番、フランス組曲第5番、パルティータ第1番を例に演奏を交えて説明する。

 6月13日は「東葛再発見ツアーPart4~新緑の柴又帝釈天と高木屋のランチを愉しむツアー~」(全1回・4550円※昼食代3000円含む)。柴又帝釈天の素晴らしい庭と彫刻を見学して、おいしいランチを味わおう。

 6月29日は「年齢に合った食生活」(全1回・1550円)。毎日元気に楽しく生きていくために、年齢に合った食事量、食べ物の組み合わせ方、調理のポイントや、食のニュースなどの最新情報についても解説する。

 7月2日は「SOA寄席~松戸出身の噺家による落語の楽しみ方~B」(全1回・1550円)。三代目・雷門小助六師匠が、落語の起源、寄席の始まりを中心に、落語のエピソードなどを紹介。演目は「崇徳院」ほか。

 ■聖徳大学オープン・アカデミー(SOA) 千葉県松戸市松戸1169 聖徳大学生涯学習社会貢献センター内 (電)047・365・3601(生涯学習課)。受付時間は平日10~17時(土曜は~15時、日祝休)。※申し込みは、電話または窓口にて。先着順で定員になり次第、締め切り。

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