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“怪死”「紀州のドン・ファン」 愛犬も不審死… 通夜では親族が妻に怒号も?

 先月24日に急死し、遺体から覚醒剤反応が見つかった和歌山県の資産家で「紀州のドン・ファン」こと野崎幸助さん(77)。総資産50億円と22歳の妻を残した“怪死”に波紋が広がるなか、野崎氏の愛犬も先月、不審死していたことが分かった。

 1日発売の「FRIDAY」によると、野崎さんが子供のようにかわいがっていた愛犬「イブ」が先月6日に死んだという。野崎さんは今月11日にお別れ会を開く予定で、200人ほどに招待状を送っていた。1日付の「NEWSポストセブン」では通夜の出席者の話として、親族が妻に『死んで嬉しいんかい!』と怒号を飛ばすシーンもあったと報じた。

 野崎さんの怪死報道を受けて、自伝的な著書も注目されている。2016年12月に発売した『紀州のドン・ファン』(講談社+α文庫)が1日現在、アマゾンの文庫売れ筋ランキングで2位。今年4月発売の続編『紀州のドン・ファン 野望篇』(同)が5位にランクインした。

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