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【不肖・宮嶋 コラコラ記】“なんちゃって平和賞”に浮足立つ…独裁者より情けない南のペテン師大統領 (1/2ページ)

 いっやあ…ただでさえだらしないナリで、みっともないのに…まさに絵に描いたような右往左往。ホンマあの北のヘタレ独裁者、小物ぶり丸出しやないか。

 昨日は、中国の独裁者、明日は、南のペテン師大統領へと、もう信念もプライドも…ってハナからそんなもんも、へったくれもないか。

 これで、米朝首脳会談が流れようもんなら、せっかくアテにしとったゼニ回してもらえんようになる。そうなったら、人民食わすどころか、おんどれの体形維持するための、おいしい冷麺も食えんようになるし、足代わりのベンツのガソリン代にも事欠くようになるから、もう必死のパッチや。南のペテン師大統領と違うて、今度の相手はお得意のハッタリも恫喝(どうかつ)も通用せん、ホンマもんのアメリカ大統領やで。

 もっと情けないのは南のペテン師大統領や。「いっやあ、今回はこのワテの顔立てて…1回だけ会うたって…悪いようにせんから…このままうまいこといったらノーベル賞もらえまっせ。安いもんでんがな。経済支援なんか、イルボン(日本)に貢がせたらヨロシイがな」てか。

 あわよくば、トランプ大統領の尻馬に乗せていただいて、半島2匹目のドジョウならぬ、ノーベル賞がワレんとこにも転がり込むってか。たとえ“なんちゃって平和賞”でも、目の前にちらついてから浮足立ってもうて。そんなヒマあったら、自然科学分野の“マトモなノーベル賞”、ひとつでもとれるよう、お得意の「裏工作」でも励んだらどないや。

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