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【日本を守る】日本も米国の占領政策から「自立」を 65年前終わったのに… (1/2ページ)

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 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は「オリンピックの政治利用」は禁じられているのに、北朝鮮の高位代表団や美女音楽団、応援団を平昌(ピョンチャン)冬季大会に招いて“南北融和ショー”を演出した。

 このため、ドナルド・トランプ米大統領が、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長との首脳会談に応じる“空騒ぎ”に、発展している。

 文氏が功名心から余計なことをしたために、北朝鮮危機を混乱させてしまった。日米韓、中国をはじめとして、国連による北朝鮮に対する経済制裁を粛々と強化していけば、よかったはずだ。

 27日、南北軍事境界線の板門店(パンムンジョム)の韓国側にある「平和の家」で南北首脳会談が行われた。「北朝鮮贔屓(びいき)」として知られる文氏は、保守派の韓国民から「文災難」(ムン・ジェアン)と呼ばれている。

 文氏は、北朝鮮に胡麻(ゴマ)をするかたわら、ことあるごとに日本を足蹴にするのに忙しい。

 そのために、日本では「嫌韓感情」が日増しに強まっている。いまや、全国民が韓国を蔑(さげす)み、哀れむようになっている。

 だが、私たちに韓国を蔑む資格が、一体あるのだろうか。

 韓国は日本統治が終わって73年になるのに、いまでも「日帝時代が悪かった」と非難して、自立できないでいる。日韓併合は73年の半分の36年でしかなかった。

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