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山尾氏&倉持氏、訴えられていた 山尾氏の夫の債権者が「慰謝料」700万円請求 (1/2ページ)

 不倫疑惑がくすぶっている立憲民主党の山尾志桜里衆院議員(43)と倉持麟太郎弁護士(35)が、山尾氏の夫で会社経営者の恭生氏(43)の債権者から「債権者代位訴訟」を起こされていることが分かった。4月20日に第1回口頭弁論が開かれる。

 訴えを起こしたのは恭生氏と同じ会社で役員を務める山中裕氏(41)と母親の統子(のりこ)氏。

 山中氏らは2013年、恭生氏に700万円を貸したが、16年12月と17年9月の返済期限を過ぎても返済の意思がないと主張した。

 訴状によると、被告の志桜里氏と倉持氏が「不倫関係にあることは明白」としたうえで、「公人であり知名度も極めて高い志桜里氏の配偶者である恭生氏の精神的損害は甚大」として、恭生氏が700万円の慰謝料請求権を有すると指摘。民法で「債権者は、自己の債権を保全するため、債務者に属する権利を行使することができる」と定めた債権者代位権に基づき、山尾、倉持両氏に支払いを求めている。

 原告の山中氏は訴えを起こした理由について「弁護士を介して返済を試みたが応答がない」と話す。(1)原告の山中氏と恭生氏の間に貸し借りの関係があったかどうか(2)志桜里氏と倉持氏との間に共同不法行為、すなわち不倫があったかどうか-の2つが争点とし、「2人が不倫ではないといえるかどうかも裁判の目的だ」と明かした。

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