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「山尾氏のせいで夫は豹変した」倉持氏元妻の弁護士が胸中“代弁” 新たな証拠も (1/2ページ)

 立憲民主党の山尾志桜里衆院議員(43)と政策顧問の倉持麟太郎弁護士(35)との不倫疑惑は、倉持氏の元妻、A子さん(仮名)が山尾氏を相手取り慰謝料請求の訴えを起こす準備を進めていることが分かり、新たな段階に入った。A子さんの代理人を務めるフラクタル法律事務所の田村勇人弁護士は夕刊フジの取材に「依頼者は山尾氏のせいで夫が豹変(ひょうへん)してしまったと考えている」と悲痛な心中を代弁。「新たな不倫の証拠もある」と明かした。

 昨年9月、週刊文春は、A子さんが脳梗塞の疑いで実家に帰省した際に、山尾氏は倉持氏の自宅に足を踏み入れていたと報じた。

 「自宅に戻ったA子さんはベッドのカバーがずれていたり、ベランダにゴミが放置されているなどの異変に気付くが、その時点では夫が不倫しているとは想像すらしていなかった。文春の記事を読んで初めて事態をのみ込んだとのことだった」

 田村氏はそう話す。倉持氏とA子さんは2015年に結婚したが、A子さんによると、交際期間も含めて別の女性の影がちらつくことは皆無だったという。そのため、衝撃は大きかったようだ。

 「(倉持氏は)本当にいい夫であり、いい父親だったという。A子さんは『山尾氏と会って夫は豹変してしまった』と感じている。A子さん本人は倉持氏を許そうとしていたが、一方的に離婚を告げられた」(田村氏)

 騒動になって以降、倉持氏は自宅に帰ってこなくなり、A子さんに「民進党に匿われている。身辺警護を受けている」と説明していたという。田村氏は「A子さんは背後に民進党というものすごく大きな組織があると感じ、非常に恐ろしかったそうだ。夫の相手が有名議員であることにも恐怖感があった」と話す。一時は2週間もまともに寝られない状態に陥ったという。

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