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【編集局から】花粉症の「か」の字も感じずに生きている私、その理由はアレ!?

 花粉症の季節がやってきました。くしゃみが止まらず、目をしきりにこする人々を見るたびに、ホントにつらいんだろうなと想像しています。

 苦しんでいらっしゃる方には申し訳ないのですが、これまで花粉症の「か」の字も感じずに生きてきました。子供の頃、スギの木を揺らすと粉が舞うのが楽しくて棒でたたいて遊んでいたのを思い出します。頭からかぶっていたモノが何なのかも知らずに。

 それなりの年になってから、こんなにも苦しむ人がいるのだと知る一方、なんで自分は症状が出ないんだろうとたびたび疑問に思いました。で、それらしい理由としてピンときたのが、「衛生的であることがアレルギーの発症原因になる」という仮説です。

 ゴミ屋敷とまではいきませんが、一人暮らしの部屋は誰かがいきなり訪ねてきたら人格を疑われかねない荒れ具合となっています。マズいなぁと思いながら面倒くさがりなもので、「たぶん、この部屋のホコリがオレを花粉症から守ってくれてるのだ」と自分のなかで言い訳するのがこのシーズンの常となりました。都合のよい解釈だとは承知しているのですが、今年も同じことを繰り返しています。(W)

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