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慰安婦謝罪碑書き換え 控訴の奥被告、大半が通訳されず「重大な欠落」と主張

 朝鮮半島で女性を強制連行したと、朝日新聞などにウソ八百の証言をした吉田清治氏(故人)が韓国に建てた謝罪碑を書き換えたとして、公用物損傷罪などに問われた元自衛官、奥茂治被告(69)は16日、懲役6月、執行猶予2年の有罪とした、大田(テジョン)地裁天安(チョナン)支部の判決を不服として控訴した。

 奥被告は「(裁判の大半が通訳されず)罪状を判断するのに重大な欠落がある」「(書き換えは)公的施設が嘘の碑文を使い続け、国際的に韓国の信用が低下するのを防ぐ行為だ」などと主張している。

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