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【スクープ最前線】米政府が裏切り外交連発の韓国を敵視 当局「トランプ氏は訪韓中、ずっと怒っていた」 (2/3ページ)

 文政権は同日夜の晩餐(ばんさん)会に、元慰安婦を招待し、不法占拠している島根県・竹島で採ったという「独島エビ」を出したことで、多くの日本人を激怒させた。だが、もっと大変なことが起きていた。

 実は、トランプ氏に対する「テロの危機」があった。以下、複数の米軍、米情報当局関係者から入手した情報だ。

 「韓国には約5万人の北朝鮮の工作員が潜入しているとされる。実は、北朝鮮が工作員に『トランプを攻撃しろ』という極秘命令を出した-という情報があった。マーク・リッパート前駐韓米大使(当時)が北朝鮮シンパに斬り付けられた事件もある。韓国側には厳重警戒を要請していた」

 「ところが、晩餐会からの帰路、500人余りの反米デモ隊が、トランプ氏の乗る大統領専用車を待ち構え、車が来るや、路上にペットボトル、蛍光棒、ゴミなどを投げ入れた。車は急ブレーキ、反対車線を約560メートル逆走した。あれが爆弾や生物化学兵器だったら終わりだ」

 宿泊先のホテルの前に大統領専用車が着くと、ここでも大勢の反米デモ隊が暴れていた。そのデモ隊の中に「DOTARD Trump」(ボケた老いぼれトランプ)と書かれたプラカードを掲げる多数の面々がいた。情報はこう続く。

 「『DOTARD』という言葉は、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働委員長が9月22日、トランプ氏を罵倒する声明で初めて使った言葉だ。つまり、プラカードは『お前を狙っているぞ』というメッセージだ。この夜、ホテルの中まで2人の女性が侵入したと報じられた。自爆テロだったらどうするのか。警備が緩すぎる。デモ隊は翌8日、トランプ氏の前で、星条旗に火をつけた。国賓に対して許されざる行為だ」

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