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白石容疑者も見たのか? ネットに氾濫する「解体マニュアル」 座間9遺体 (1/2ページ)

 神奈川県座間市のアパートで男女9人の切断遺体が見つかった事件。白石隆浩容疑者(27)=死体遺棄容疑で逮捕=はスマートフォンで遺体の切断方法を検索していたという。ネット上には、人間の殺害・解体の手順や道具まで詳しく紹介した「マニュアル」も存在する。

 白石容疑者は事件前から切断方法や必要な道具をインターネットで調べ、入念に準備を進めていたとみられているが、死体解体について検索してみると、あやしげなサイトがいくつか現れる。

 そのうちの一つをみると、「殺人や犯罪行為を推奨するものではない」としたうえで、殺人の手段として、絞殺を推奨し、何を使い何分間首を絞めるべきかまで具体的に書かれていた。白石容疑者は取り調べに対し、大半の女性らを「気絶させてロフトにくくりつけたロープに首をかけ、つるして殺した」と供述している。

 遺体の解体に関して、事前に用意する道具として挙げられているのが、金のこぎり、替え刃数本、肉切り包丁などだ。

 解体方法について、このサイトでは詳細に書かれている。

 事件でも使われた猫砂についても記述があった。白石容疑者は肉や内臓について「ごみとして捨てた」と話しているが、サイトでは猫砂はその特性上、遺体の水分を吸収して運搬を容易にすると解説されていた。

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