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第4次安倍内閣支持率 共同5・0ポイント増加 読売新聞は横ばい

 共同通信社が第4次安倍内閣の発足を受けて1、2両日に実施した全国緊急電話世論調査によると、安倍内閣の支持率は49・5%で、9月2、3両日の前回調査に比べて5・0ポイント増加。不支持率は38・3%だった。

 二大政党による政権交代について、実現する状況になった方がよいと思うが56・2%で、思わないの35・2%を大きく上回った。

 政党支持率は自民党が前回比4・2ポイント増の38・9%、立憲民主党は16・1%。希望の党5・7%、公明党4・0%、民進党0・9%、共産党3・1%、日本維新の会2・7%、自由党0・4%、社民党0・5%、「支持する政党はない」とした無党派層は25・4%だった。

 一方、読売新聞が1日夕から2日にかけて実施した緊急全国世論調査によると、内閣支持率は52%で衆院選直後の前回調査(10月23~24日)の52%から横ばいだった。不支持率は40%で前回の37%からやや上がった。

 政党支持率は自民党42%(前回43%)、立憲民主党14%(同14%)、希望の党5%(同5%)などの順で無党派層は25%(同24%)だった。