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菅元首相も入党希望の新党「立憲民主党」 結成メンバーは6人

 10・22衆院選に向けて枝野幸男元官房長官が結成を表明した新党「立憲民主党」が3日午前、東京都選挙管理委員会に設立を届け出た。結成メンバーは6人で、代表には枝野氏が就任した。届け出後、長妻昭元厚労相は「われわれの理念、政策は曲げずに、総選挙に臨む器をつくることができ大変感慨深い」と語った。

 3日正午時点で、赤松広隆元衆院副議長、近藤昭一前衆院議員、辻元清美元国交副大臣、阿部知子前衆院議員らが参加を表明した。「史上最悪の宰相」こと菅直人元首相や、初鹿明博前衆院議員も入党を希望しているとされる。

 枝野氏らは民進党と希望の党の合流をめぐり、「ガラパゴス左派」とされるリベラル系前衆院議員に対する小池氏の「排除の論理」に反発し、民進党に離党届を出した。

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