記事詳細

韓国の“悪しきたくらみ”確認 公園に「徴用工」と「慰安婦」像、混同させて反日の印象操作 (2/2ページ)

 実は、80代女性は2015年8月13日付の聯合ニュース(電子版)で、インタビューに応じている。「(中学2年生の時に)仕事をしていない若い女の子たちを『挺身隊に連れて行く』という噂が村に広まっていた」といい、挺身隊に入るのがイヤで、学校を辞めて工場に入ったと証言している。

 挺身隊とは、戦時下に女性を工場などに動員した「女子挺身隊」のことで、碑文に記された「慰安婦」とはまったく別だ。これは慰安婦問題の大誤報を犯した朝日新聞も、2014年8月の検証記事で「誤用しました」と明記している。

 つまり、レリーフや碑文の根拠は、80代女性が中学生時代に聞いた噂話と、「挺身隊」と「慰安婦」の混同によるものなのだ。

 反日団体による「創作・捏造された歴史」が広まることで、日韓関係はさらに冷え込むだろう。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

関連ニュース