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【トニー・マラーノ 痛快!テキサス親父】ソウル大学発掘「慰安婦映像」確かめてくるぜ! 欧米メディアの「証拠見つかった」報道は勉強不足 (1/2ページ)

 ハ~イ! みなさん。

 ソウル市とソウル大学人権センターが最近、「朝鮮人慰安婦」の存在を証明するという「初の映像」を公開したぜ。米軍が1944年9月、中国で撮影したもので、映像には慰安婦とみられる7人が映っていた。

 この映像は、ソウル大学の研究チームが、米国立公文書記録管理局所蔵のフィルムから、米軍の調書とともに探し出したという。「旧日本軍による慰安婦の強制、性奴隷の証拠が見つかった」と報じた欧米メディアもあったが、俺に言わせれば勉強不足だぜ。

 これまで韓国が「証拠」としてきた文書や資料は逆に、「強制などはなく、慰安婦は雇用された売春婦だった」という証拠ばかりだ。今回も、韓国のテレビに文書の一部が映っていたが、「女性たちは、広告を見てきて雇用された」と書かれているように読めたぜ。やっぱりな。

 俺と親友のシュン(=テキサス親父日本事務局の藤木俊一氏)は現在、新たな慰安婦像が設置された米南部ジョージア州ブルックヘブン市に来ている。慰安婦像設置に関して、同市に関わる“黒い噂”が流れている。これらの事情に詳しいジャーナリストらと接触して、細かく聞き取り調査をする予定だ。

 この調査が一段落したら、ワシントンDCにある米国立公文書記録管理局に行って、ソウル大学の研究チームが探し出したという映像や調書を確認してくるぜ。

 韓国や日本の左派団体は、全体の中の一部を切り取って、あたかも、それが全体であるかのように、すり替えたり、捏造(ねつぞう)するのが得意だ。慰安婦問題を含めて、彼らが「日本たたきの材料」に仕立て上げる手法は、俺たちの国連やその他の調査でも明らかになっているからな。

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