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【トニー・マラーノ 痛快!テキサス親父】靖国には朝鮮出身の英霊も祀ってあるんだぜ! いい加減に真の歴史を見つめ直せ (1/2ページ)

 ハ~イ! みなさん。

 俺は最近、日本統治下の朝鮮半島出身で、朝鮮名のまま陸軍中将になった洪思翊(ホン・サイク)氏を調べて驚いたぜ。洪氏は1905年に大韓帝国の陸軍武官学校に入り、10年の日韓併合後は、日本の幼年学校へ国費留学し、首席で卒業した。その後、日本の陸軍士官学校、陸軍大学を卒業した超エリートだ。人柄は非常に温和で魅力的な人物だったらしい。

 日本は、大韓帝国の要望によって日韓併合条約を結び、朝鮮半島を35年間支配した。その間、朝鮮の人々は日本人として生活していた。当時の日本軍には、朝鮮出身の優秀な将校が何人もいたという。こんなことは欧米の植民地支配ではとても考えられないぜ。

 太平洋戦争中、洪氏はフィリピンで、日本軍がとらえた連合国軍の捕虜を扱う部隊の総指揮官だった。戦後、捕虜だったオーストラリア人が「朝鮮人の看守による拷問・殺人がひどかった」と証言した。連合国の軍事法廷で46年、洪氏は死刑宣告を受けて、処刑されたんだ。

 韓国の政府や活動家らは、「慰安婦問題」や「竹島問題」「靖国神社問題」「日本海呼称問題」「旭日旗問題」「強制労働問題」など、次から次に、かつては存在しなかった問題をでっち上げ、「日本たたき」のために利用している。

 「ミラーイメージ」という言葉がある。これは自分たちの中では常識的なことなので、「相手もきっと同様だろう」と思考することを指すんだ。

 例えば、米国では大規模な自然災害の直後には、必ず暴動や略奪が起きる。だから、米国人は、東日本大震災後に被災地が混乱すると思っていた。ところが、日本では暴動も略奪も発生しなかった。世界中が、日本人の誠実さや規律正しさに驚いた。まあ、俺は日本人の友人が多いから、当然だと思うけどな。

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