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豊田議員、暴言まだあった!今度は赤ちゃん言葉で攻撃「あるんでちゅかあ!」

 元政策秘書へのパワハラが明らかとなり、自民党を離党した豊田真由子衆院議員=埼玉4区、当選2回=に第2の矢が放たれた。29日発売の「週刊新潮」が先週に続き、音声データに残された絶叫暴言を報じている。今度は秘書を「赤ちゃん言葉」で攻撃していたというから、もう訳が分からない。

 「このハゲーーー!」などの発言が話題となり、都議選への影響も懸念されている豊田氏だが、まだまだ続きがあった。

 先週、週刊新潮が報じたのは5月20日に録音された秘書に対する豊田氏の暴言、暴行の一部始終だった。29日発売号では翌5月21日に記録された様子が掲載されている。

 この日も運転手を務める秘書を後部座席から罵倒していた豊田氏。「あたしが違うって言ったら違うんだよ!」「物事にはねえ! 表と裏があんの!」などと、ドスの効いた声で怒鳴り散らす一部はウェブサイト「デイリー新潮」で公開されている。

 誌面で紹介されている一節はさらに恐ろしい。罵詈(ばり)雑言を尽くすなか突然、豊田氏は「あるんでちゅかあ!」と赤ちゃん言葉をはさんだかと思うと、その後「明日は何が起こるのかな~~~~ドキドキ~」と例のミュージカル調に移るというウルトラCのイビリ方もみせたというのだ。

 先週、自民党の下村博文幹事長代行は豊田氏が精神的に不安定となり、入院していることを明らかにした。

 近々、元秘書は被害届を提出する意向だと同誌は伝えている。地元ではすでに議員辞職を求める声も出るが、今後どうなることやら。

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