記事詳細

志位氏、テロ準備罪に「社会を窒息、物言えぬ監視社会に」

 共産党系労組が主催する「第88回中央メーデー」が1日、東京・代々木公園で開かれた。共産党の志位和夫委員長はあいさつで、テロ等準備罪を新設する組織犯罪処罰法改正案について「自由な社会を窒息させ、物言えぬ監視社会を作る」と批判した。

 法案を廃案に追い込んだ上で「野党と市民の共闘を発展させて安倍晋三政権を打倒し、新しい政治を作ろう」と呼びかけた。

▼簡単登録の『プッシュ通知』始めました。詳しくはこちらへ

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう