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「クマラスワミ報告書」大問題だゼ 慰安婦を「性奴隷」と定義、想像絶するヒドイ中身 (1/2ページ)

 ハ~イ! みなさん。

 「国連の闇」については、先週のコラムで書いた。そもそも、捏造された慰安婦問題が世界中に広まるきっかけが国連なんだ。日本の弁護士が「慰安婦は性奴隷だった」といい、広まった。

 国連はまともな調査もせず、弁護士や自称元慰安婦たちの言うことをうのみにした。結果、1996年に国連の特別報告者であるラディカ・クマラスワミ女史によって提出されたのが「女性に対する暴力と、その原因及び結果に関する報告書」、いわゆる「クマラスワミ報告書」なんだ。

 中でも、付属文書1として出された「戦時における軍事的性奴隷制問題に関する朝鮮民主主義人民共和国、大韓民国および日本への訪問調査に基づく報告書」が、俺は大問題だと思うぜ。

 クマラスワミ女史は、95年7月18日から22日までソウルに、23日から27日まで日本を訪問し、報告書を提出した。この短期間でできることといえば、準備された人間の言うことを聞き取るだけだろう。

 この中身は、想像を絶するほどひどいもんだぜ。

 初めに慰安婦を「性奴隷」と定義して、その後はすべて「性奴隷」で記している。女性たちは、1日に60人~70人を相手させられ、従わない場合、下からクギが出ている板の上に転がして拷問・殺害されたなど、必要性も真実性も感じられないことが平気で書かれている。それが「ジェノサイド(大量虐殺)」だと批判している。

 付属文書1には、朝日新聞が大誤報を認めた吉田清治氏の捏造本も、証拠として採用されている。「国際司法裁判所に付託すべき」ともある。だが、それを行わない理由があることは、容易に想像できるよな。

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