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安倍首相の訪米大成功! 強固な関係で東アジア情勢不安も解消だ (1/2ページ)

 ハ~イ! みなさん。

 安倍晋三首相の、米国訪問は大成功だったな。ドナルド・トランプ大統領との日米首脳会談やゴルフ外交で、史上最高といえる日米同盟を、アジアや世界の悪役たちに示すことができたぜ。

 トランプ氏は、安倍首相がホワイト・ハウスに到着した際、外に出て迎えてハグまでしていた。これは伝統的なやり方と違うが、2人が単に同盟国の首脳同士ではなく、友人以上の「ダチ」だってことが分かるぜ。

 安倍首相が大統領選後、いち早くニューヨークのトランプ氏に会いに行ったことが、プラスになっているようだな。

 首脳会談後、安倍夫妻とトランプ夫妻は、大統領専用機「エアフォース・ワン」に同乗して、フロリダ州パームビーチに飛んだ。「冬のホワイトハウス」といわれるトランプ氏の別荘「マー・ア・ラーゴ」で、ゴルフや食事会を楽しみ人間関係を深めた。トランプ氏の帽子は「白」だった。側近は「彼が機嫌が良いときの帽子の色だ」と話していたぜ。

 俺が先月、日本で講演ツアーをした際、「トランプ大統領誕生でどうなる日米関係」をタイトルにした。日本のみなさんが、トランプ氏の登場で日米同盟や日本がどうなるか不安に感じていたからだ。

 安倍首相の訪米で、日本のみなさんの不安は吹き飛んだと思うぜ。トランプ氏の過激な発言は、米国でよくいう「レッド・ミート(赤肉)・ライン」といえる。いわゆる、獰猛(どうもう)な動物が食いつきやすい肉のことで、有権者の注目を集めるためのアピールだったんだ。

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