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【高須克弥 Yes!高須のこれはNo!だぜ】気になる慰安婦問題 やりたい放題の韓国に遠慮は無用だよ (1/2ページ)

 前国連事務総長の潘基文(パン・ギムン)さんは、韓国大統領選への不出馬を表明したね。おそらく出ても勝てないと踏んだんだろう。まあ、国連事務総長を経て引退する方が自分の花道を飾れるし、変に出馬して惨敗しちゃったら評価が暴落しちゃうから、賢い選択かもね。

 朴槿恵(パク・クネ)大統領の友人の国政介入疑惑で揺れている韓国では、朴大統領が失脚した場合、次期政権は「従北・反米」の極左になるのではと言われている。

 そうなると気になるのが、日韓両政府が「最終的かつ不可逆的な解決」を確認したはずの慰安婦問題だ。新政権が「あれは前政権がやったもので、われわれには関係ない!」と、すべてを白紙に戻してしまうかもしれない。もしそんなことをするなら、日本側は強い姿勢で韓国との関係を見直さなければいけないだろうね。

 向こうは竹島を不法占拠しているし、釜山に慰安婦像を設置するなどやりたい放題だ。遠慮なんかする必要ないよ。「韓国とは仲良くやらなきゃ」という声も聞くけど、ボクはまったくそうは思わないね。そもそも、そんな暴挙に出れば米国のドナルド・トランプ大統領だって黙っちゃいないよ。

 ただ、左派には政権を取ったらいきなり方針を転換するという性質があるから、実際にそうなるかどうかは分からないんだけどね。村山富市さんなんて総理大臣になった途端、社会党がとってきた方針とは正反対に「自衛隊は合憲」と言い出していたもの。

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