記事詳細

【室谷克実 新・悪韓論】「上から目線の歴史学」妄信のナゼ 日本人より「道徳的に優位」のウラに反日教と捏造史観 (1/2ページ)

 韓国人のインテリは「われわれは、日本人より道徳的に優位にある」「われわれが、未開の倭人に文化文明を教えてやったから、今日の日本がある」などと、上から目線で言う。彼らは、どんな知識体系をもって、そんなことを言うのだろうか。

 「道徳的優位」とは、それなりの歴史学で武装した韓国人が言う場合は、ほとんどが中国を世界の中心に置く古代の「華夷秩序」の中で、日本は劣等生だったが、朝鮮半島は優等生だったという意味だ。

 逆に言えば、日本は中国の属国にならなかった。それを「いけないことだった」と思うのは「属国根性」の発露だ。

 一般の人が言う場合は、「慰安婦を強制連行した非道徳的国家」であるとする場合が多い。この問題になると、韓国人は慰安婦像を本尊とする「反日教」信者のレベルに落ちる。

 「原史料は読んだことがない」のは当たり前。実は「読んでも理解不可」の人の比率がけっこうある。

 それで「皆が言われていることだけ信じる」の“未開レベル”になりつつ、ただ「われわれの主張は絶対に正しい」と妄信する“韓国型公憤患者”と化す。新たな知的インプットを一切拒絶するのだから、あと百年ぐらい説得しても、これはダメだろう。

 「未開の日本人に…」と始めるインテリは「遅れた島国に、われわれは農業を教えてやった」とくる。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう