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中国の圧力に負けないアパホテルは凄いぜ! 南京事件さまざまな研究・分析ある (1/2ページ)

 ハ~イ! みなさん。

 中国外務省が、アパホテルの客室に「南京大虐殺」や「慰安婦の強制連行」を否定する書籍が置かれていることに猛反発しているよな。俺は現在、日本各地で講演会ツアーをしているから、このニュースはよく見るぜ。中国国家観光局も、日本を訪れる中国人に同ホテルを利用しないようにと呼び掛けたそうじゃないか。異常な反応というしかないぜ。

 まず、日本は米国と同じように「言論の自由」がある。中国は共産党独裁国家だから感覚が違うのだろうが、国家が他国の民間ホテルに圧力をかけるなど、「言論弾圧」「営業妨害」と言われても仕方ないぜ。

 「言論の自由」があるからこそ、人類はさまざまな疑問の解明に取り組み、新しい発見をしてきたんだ。あの朝日新聞も、慰安婦問題の大誤報を30年以上もたって認めたじゃないか。

 こうしたなかで、アパホテルが「著書は撤去しない」と毅然としているのは大したものだ。

 今回の騒動は、アパホテルに宿泊した中国人と米国人の男女が、中国版ツイッター「微博」で書籍について指摘し、中国国内のネット上で非難の声が上がったという。

 俺も動画を見てみたぜ。撮影許可の有無など疑問に感じる部分がいくつかあった。中でも、最大の謎は、毎日数多くの動画が投稿されるなかで、どうして、この動画が注目され、中国政府までが前面に出てくることになったかだ。

 アパホテルの予約サイトがサイバー攻撃を受けたところをみると、大きな勢力による工作や策略も感じるよな。

 日本には、中国の批判ばかり大きく取り上げている新聞やテレビがあるそうだ。中国共産党の仲間か? 米国と同じようにメディア不信が広がりそうだぜ。

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