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真珠湾慰霊訪問で感じた文明国の絆、和解の力 朝日は依然“空気読めない”報道 (1/2ページ)

 ハッピー・ニュー・イヤー!

 今年も、さまざまなプロパガンダを斬っていこうと思っている。ぜひ、応援してほしい。そして、メディアや識者がバラまく、悪意あるウソを見破ってほしい。

 さて、今月20日はドナルド・トランプ次期米大統領の就任式だ。彼が選んだ閣僚には「親日家」「知日派」がたくさんいる。今後の日米関係には期待が持てるぜ。俺の友人でもある自民党の片山さつき参院議員も就任式に参列するという。彼女なら、トランプ氏とウマが合うだろうな。

 トランプ氏は昨年末、米携帯電話大手スプリントなど2社が、米国で計8000人の雇用を創出する計画だと明らかにした。海外に置いているサポートセンターなどを米国に戻す話のようだ。トランプ氏が直前、ソフトバンクの孫正義社長と会談した結果だと聞いている。電光石火だな。

 一方、大変興味深い話題もあったぜ。

 国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長(当時)が同時期、トランプ氏に会談を打診したが、トランプ氏は無視したという。彼は「国連は素晴らしい能力を秘めた機関だが、現在は人々が集まる娯楽の場所になっていて、とても残念だ」とツイートしていた。

 「史上最低の事務総長」とメディアに酷評される人物に、わざわざ会う必要はないだろうから当然だよな。

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