記事詳細

“悪あがき”ヒラリー氏まさにブーメランだぜ 自身の発言棚に上げ票再集計参加 (1/2ページ)

 ハ~イ! みなさん。

 米大統領選で敗れた、民主党のヒラリー・クリントン前国務長官の陣営が最近、3激戦州の票再集計を求める運動に参加すると表明した。俺は「リベラルらしい。まさにブーメランだ」とあきれたぜ。

 ヒラリー氏は選挙戦終盤、「あなたは選挙結果が出たら、それを受け入れるのか?」と、ドナルド・トランプ氏に強く迫った。トランプ氏が「その時になったら考える」と語ったところ、ヒラリー氏は「選挙結果を受け入れないということは、民主主義に対する脅威だ!」と猛批判したんだ。

 つまり、ヒラリー氏はほんの数週間前に自分が言ったことと、正反対なことをやり始めたわけだ。ヒラリー氏の民主主義は、自分に都合が良いのが民主主義ってことだよな。本当に、ヒラリー氏が当選しなくて良かったぜ。この程度の人物が大統領になっていたら、米国は暗黒時代に突入し、国家破壊に突き進んでいたと思うぜ。

 さて、安倍晋三首相がいち早く、トランプ氏と会談したのは、日本の国益にも、米国の国益にもかなう素晴らしい行動だ。この直後、安倍首相はペルーでのAPEC(アジア太平洋経済協力会議)の首脳会議に出席したが、トランプ氏の情報を聞きたい各国首脳に引っ張りだこだったらしいな。当然だよな!

 トランプ氏は、安倍首相の行動力に共感したんだろう。閣僚候補であるピート・フークストラ氏(元ミシガン州選出下院議員)を日本に派遣して、今月9日、東京で「トランプ政権が何を目指しているのか」を説明する講演会を開くそうだ。当日、トランプ氏から日本の方々へのメッセージも披露されるという。新政権発足に向けて一番忙しい時期にだぜ!

 トランプ氏も側近たちも、いかに日本を重視しているかが分かるよな。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう