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平和活動家アピールしながら暴力行為横行 「反トランプ」デモは日本の反基地運動とそっくり? (1/2ページ)

 ハ~イ! みなさん。

 米大統領選後、米国各地で抗議活動が発生している。許し難いことに、星条旗を燃やしたり、暴力行為に訴えたり、米国社会を混乱と不安に陥れているんだ。中には「民主主義とは何だ?」というプラカードも見かけたが、アイツら頭は大丈夫か?

 民主主義国家だからこそ、自由に意見が言えて、抗議活動や集会ができるんだ。これが、中国やロシアだったら、その場で公安当局に拘束され、行方不明になりかねないぜ。

 米大統領選は約1年もの時間をかけて、候補者同士で徹底的に議論を交わし、メディアにその資質を追及されて、最終的には国民の選挙で決める。民主主義の基本は多数決だ。その崇高な結果を無視して暴力的な抗議に及ぶなんて、完全にイカれているよな。

 デモの参加者の多くは、ヒスパニック系や中東系、アフリカ系などの不法移民や、路上生活者、一部の学生や定年退職者らと言われている。真っ昼間から抗議集会やデモに参加できる連中は、家族のために必死に働くビジネスマンや労働者じゃない。まともに選挙に行っているとも思えないぜ。

 「反ドナルド・トランプ」の抗議活動を呼びかけたNGO(非政府組織)との関係がインターネットで暴露され、米国で大騒ぎになっているのが、著名投資家のジョージ・ソロス氏だ。

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