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【室谷克実 新・悪韓論】「日本人に回し蹴り食らった」「わさびテロ」…広がる被害者パフォーマンス? (1/2ページ)

 韓国はいま、経済、政治、軍事…さまざまな分野で、悪いことばかりだ。「総体的状況悪化」に直面している。そんな時、大阪を舞台に“日本人の嫌韓行動”により被害を受けたとする韓国人の告発が相次いでいるのは偶然だろうか。

 他人を貶めるために嘘を言った誣告(ぶこく)事件が日本の305倍にもなる韓国の実情、さらには個々の告発の不自然さを見ると、韓国の国策に寄り添うような「民間の反日団体」の蠢(うごめ)きを感じざるを得ない

 自作自演による「被害者パフォーマンス」に自己陶酔する。やがて、日本人の中から「自虐的快感」に酔いしれた同調者が出てくる。ここぞとばかり猛然と襲いかかる-慰安婦問題で、日本が学んだ隣国の姿だ。

 パターンは同じではないのか。韓国人が言う「わさびテロ」の件だ。

 さまざまな証言が錯綜(さくそう)しているが、1つの疑問がある。韓国のファンドが、日本の大手の回転寿司チェーンを買収するという情報と、「わさびテロ」は無関係なのだろうか。

 韓国人親子が道頓堀を歩いていたら、いきなり日本人に回し蹴りを食らわされた-本当だとしたら日本人一同おわびだ。

 しかし、目撃者が出てこない。防犯カメラの映像も出てこない。診断書もない。被害者は、日本の警察に届けていない。韓国の領事館に届けたそうだが、本当に夜10時近くに「被害届」を受理したのか。加害者を日本人と決めつけた証拠は。不可解なことばかりだ。

 大阪府警はしっかり調べるべきだ。結果によっては「正体不明の韓国人」に法的措置を講ずることを、ためらってはならない。

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