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南スーダンPKO中国部隊逃げた!? 新組織つくった方がマシじゃないかと思うぜ (1/2ページ)

 ハ~イ! みなさん。

 俺は慰安婦問題への偏った反日姿勢だけでなく、さまざまな分野について、国連がいかに「無用の長物」であるかを訴え続けてきた。そのことを、国連自身が証明するようなニュースを聞いたぜ。

 南スーダンの首都ジュバで7月、大統領派と反政府側が衝突して、270人以上が死亡した。その際、国連平和維持活動(PKO)に従事していた部隊が、命からがらに逃げ出してきた一般市民の保護要請を無視したというんだ。米ワシントンDCに本部を置くNGO(非政府組織)の報告書を、AP通信などが伝えていた。

 中国から派遣された部隊に至っては、一般市民に対して催涙ガスを使用し、武器や弾薬をその場に放棄して逃げ出したという報道まであったぜ。ホントかよ。

 中国といえば、2015年の公表国防費は約1440億ドル(約14兆9050億円)で、軍事関連支出の総額は1800億ドル(約18兆6350億円)以上とみられている世界有数の軍事大国だ。最新の兵器をそろえ、東シナ海や南シナ海の周辺各国を恫喝(どうかつ)し、島や領海をわが物顔に盗み、日本を含むアジア地域の安全保障を脅かしている。

 中国人民解放軍といえば、チベットや新疆ウイグル、内モンゴル自治区などの人々を弾圧していると聞くが、南スーダンに派遣されたPKO部隊はどうなっているんだ。最新兵器は見せかけなのか。

 一応、この件について、中国国防部の報道官が「事実と合致しない。悪意ある中傷だ」とコメントしていることは記しておきたい。

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