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藤岡信勝氏が慰安婦問題について国連で重要な発言をしたぜ (1/2ページ)

 ハ~イ! みなさん。

 スイス・ジュネーブの国連欧州本部で13日から30日まで、人権理事会が開かれている。俺の大切な友人であり、日本での講演会にもゲストスピーカーとして参加してくれた藤岡信勝氏(=拓殖大学客員教授)が、テキサス親父日本事務局のシュン(=藤木俊一事務局長)らとともに乗り込み、慰安婦問題について発言をしたんだ。

 事前に、俺のところに「英語の表現をチェックしてほしい」とスピーチ原稿が送られてきた。わずか2分間で、伝えたいことを盛り込まなければならないんだが、その内容が素晴らしいので、みなさんに紹介しようと思う。大きく6つの重要なことが書かれていた。

 (1)国連は慰安婦問題で、間違った情報を得ていた。

 (2)国連が1996年に出し、「慰安婦=性奴隷」との認識を決定づけたクマラスワミ報告書は、その間違った情報をもとに作られた。

 (3)クマラスワミ報告書に大きな影響を与えたのは、吉田清治氏が書いた『私の戦争犯罪』という本だが、著者も著者の息子も後日、本に書かれていることが嘘であることを認めている。

 (4)しかし、この「慰安婦=性奴隷」という間違った認識が、国連を通して世界に広がった。

 (5)米国やその他の国々に慰安婦像や碑が建てられ、日本人や日系人の子供がイジメられたり、差別されている。安倍晋三首相に「保護してほしい」という嘆願書が出されている。

 (6)国連は、日本に再度、特別報告者を派遣して、慰安婦問題の再調査をしてほしい。

 短い文章の中に理路整然と、これだけの内容が詰まっていたことには驚いたぜ。

 国連が一度出した報告書を撤回するとは思えないが、再調査をする責任はあると思うよな。そして、この報告書が出されるときに関わっていた、日本人や韓国・朝鮮人らからも聞き取り調査をすべきだと思うぜ。

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